【日本ハム】山崎福也が“サチトラ”で移籍後初ブルペン 伏見寅威を相手に43球

スポーツ報知

ブルペン入りした山崎福也 (カメラ・越川 亘)

 オリックスから国内FA権を行使して日本ハムに加入した山崎福也投手が3日、沖縄・名護キャンプで移籍後初めてブルペン入りした。

 捕手を務めたのは、オリックス時代からバッテリーを組んでいた伏見寅威。直球にスライダー、フォーク、スローカーブ、チェンジアップなども織り交ぜて計43球を投じた。

 マウンド上で大量にロジンバックを使うことで有名な左腕は、建山投手コーチから「福也、大丈夫? ロジン足りてる?」とイジられる一幕も。額に汗を光らせ、爽やかな笑顔も見せながら丁寧にピッチングを行った。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】山崎福也が“サチトラ”で移籍後初ブルペン 伏見寅威を相手に43球