
日本ハムの新外国人4選手が3日、節分の豆まきを行った。
レイエス、ザバラ、マーフィー、スティーブンソンの4人は早朝から1軍キャンプ地・タピックスタジアム名護のサブグラウンド脇に集まると、報道陣ふんする2匹の鬼に向かって、北海道では一般的な落花生を殻ごと投げつけた。
ノリノリで参加したレイエスは「まずは鬼退治できてよかったし、これで間違いなく自分の家族に幸せが来ると思う。私は幸せというものをこよなく愛するので本当に満足しています」とニッコリ。メジャー通算108発を誇る右の大砲はここまで練習メニューも順調に消化しており「僕は日本で勝つため、優勝するために、ドミニカ(共和国)からはるばるやってきた。現実、こうして素晴らしいチームメートに恵まれている。有言実行することが自分の役目なので、これからも頑張ります」と意気込みを口にしていた。