
西武のドラフト1位・武内夏暉投手(国学院大)が2日、埼玉・所沢市の球団施設でブルペンに入り、直球を軸に変化球を交えて41球を投げた。6日に始まる春季キャンプで宮崎・南郷のA班(1軍)スタートが決まっている左腕は、キャンプ前最後のブルペンでの投球について「本当に順調に来ていて、感覚も日に日に良くなっています。万全でいけたかなと思います」と手応えを明かした。
西武、オリックスを除く10球団がキャンプインした1日夜、ニュースなどで動向をチェックした。気になったのは大学時代にしのぎを削った巨人のドラフト1位右腕・西舘勇陽投手(中大)で、初日から宮崎のブルペンで投球した動画を見て「本当にとてもいいボールを投げていたと思います」と刺激を受けた様子だった。