【楽天】抑え転向の則本昂大が早川隆久と荘司康誠を先発ローテの軸に指名「イーグルスを支えて」

スポーツ報知

楽天・則本昂大

 今季から抑えに転向する則本昂大投手が3日、新たな先発の軸として早川隆久投手と荘司康誠投手を“指名”した。

 1年目の13年から通算114勝を積み上げてきた則本が、自身が抜けるローテーションで若い2人の飛躍を期待した。来季4年目の早川と同2年目の荘司の名前を挙げ、「先発の軸になって。今後のイーグルスを支えていかないといけない。その自覚を持ってやってもらいたい」と願った。

 エースの心得も継承する。昨季まで11年間で1730投球回。「勝ち負けは運もあるけど、イニングは、ある程度試合を作っていないと投げられない」。今季も155イニングを投げ、チームで唯一、規定投球回に到達した右腕は「(イニング数に)重きを置いてやってほしい。6、7、8回、完投を目指してやってほしい」と新エース候補となる左右の両輪へ期待を込めた。(内藤 菜月)

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