【西武】山野辺翔が反撃の口火を切る適時打「前に飛ばすことだけに集中しました」

スポーツ報知

6回1死、中前安打を放つ山野辺翔(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス―西武(25日・京セラドーム)

 西武・山野辺翔が反撃の口火を切る適時打を放った。2点を追う4回、無死満塁で遊撃へ適時内野安打を放った。カウント1―2と追い込まれたが「しっかり切り替えて前に飛ばすことだけに集中しました」と息をついた。この日は7番・左翼で8月10日の日本ハム戦(エスコン)以来の先発出場となったが、左翼では今季初の先発。6回の第3打席でも左前安打を放って今季2度目のマルチ安打を記録。その直後に二盗も決めて、きっちりと仕事を果たした。

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【西武】山野辺翔が反撃の口火を切る適時打「前に飛ばすことだけに集中しました」