オリックスがパ・リーグの貯金独占 全チーム130戦終了時は初

スポーツ報知

ヒーローインタビューで記念撮影する(左から)マーウィン・ゴンザレス、山本由伸、森友哉(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス4―1西武(24日・京セラドーム大阪)

 パは貯金チームがオリックスだけ。全チーム100試合以上を消化して、貯金丸抱えだったのは、18年9月12日のセで全チームが118試合以上消化して、広島だけが貯金して以来。

  パでは67年9月8日に全チーム106試合以上消化して阪急だけが貯金して以来。90年セは130試合制で、引き分けは再試合で行われたが、全日程終了間近で、全チーム129試合を消化した10月9日に巨人が貯金丸抱えしたことがあるが、残り試合が巨人1、広島2、大洋2、ヤクルト1とシーズン終了目前で起きていた。全チームが130試合以上で貯金が1チームは、今年のパが初めて。

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