【ロッテ】2位キープも4安打1点で4連敗 吉井理人監督は「若い子たち頑張ってくれと思っています」

スポーツ報知

ロッテ・吉井理人監督

◆パ・リーグ 西武2―1ロッテ(23日・ベルーナドーム)

 ロッテは打線が4安打1点に終わり、1―2で敗れて4連敗。63勝62敗5分けとなり、最大13あった貯金は1となった。

 この日、特例2023の対象選手として藤岡、山口が出場選手登録を抹消された。「2番・遊撃」でフル出場した友杉が4打数無安打、「5番・一塁」でフル出場した井上も4打数無安打。「6番・中堅」でフル出場の藤原も4打数無安打に終わり、「3番・左翼」でフル出場したベテランの角中が、8号ソロを含む4打数3安打1打点と1人で気を吐いた。

 西武先発の平良に7回4安打1点に抑えられての敗戦。吉井監督は「相手がいいピッチャー(平良)なので、こっちも対策を立てていったのですが、角中だけでしたね、対応してくれたのは。そのへん、いつもそうなのですが、若い子たち頑張ってくれと思っています」と振り返った。

 24、25日は本拠で3位ソフトバンク戦と2連戦。初戦は佐々木朗が先発する。指揮官は藤岡、山口の状態について「(体温が)38度を超えているので、今日はゲームは無理です。山口は2日続けて38度を超えているので、ちょっときついかな。藤岡はちょっとずつ下がってきてると聞いているので、また明日の状況を見てという感じです」と説明。「もう、本当に、いるメンバーで、今できることをするしかないと思ってるんで。集中してやっていきます」と悲壮感を漂わせた。

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