【ソフトバンク】和田毅がNPBでは自身13年ぶり6与四球で6敗目 主力大量離脱の打線は1点のみ 勝率5割逆戻り

スポーツ報知

ソフトバンク・和田毅

◆パ・リーグ 日本ハム6―1ソフトバンク(17日・エスコン)

 3位・ソフトバンクが最下位の日本ハムに連敗で2カードぶりの負け越しが決定。CS進出を争い2位・ロッテ、4位・楽天も敗れたため、ゲーム差は変わらなかったものの、勝率5割で再び貯金がなくなった。

 和田がまさかの大乱調だった。2回に1イニング4四球。2死一、三塁から奈良間にセーフティーバントを決められ、先制点を奪われると、万波には押し出し四球を与え、2点目を失った。5回には3本の適時打を浴び、5回7安打5失点で6敗目。NPBでは7四死球だった2010年7月10日のロッテ戦(ヤフーD)以来、自身13年ぶりの1試合6四球。0奪三振も2年ぶり3度目だった。

 日本ハム先発は20歳の根本。42歳の和田とは「22歳差」対決で、パ・リーグ同士では16年ぶりのことだったが、6回途中2安打無失点の後輩に投げ負けた。

 今宮、三森、中村晃を体調不良で欠く打線は8回に近藤が15試合ぶりの22号ソロを放ち、リーグトップのポランコ(ロッテ)に2本差に迫ったが、完封負けを阻止するのがやっと。主力の大量離脱で元気なく、完敗を喫した。

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