
◆パ・リーグ 日本ハム0―6西武(8日・エスコンフィールド)
最下位の日本ハムは、5位・西武に0―6で敗れ、今季15度目の完封負けを喫した。新庄剛志監督は試合後、3日のオリックス戦(エスコンF)に続いて2試合連続で1番に起用した万波中正について言及した。
現在20本塁打でパ・リーグ4位、1位と3本差につける若きスラッガーに「滅多にないからね、3本差って。これが5、6本差あったら1番じゃない。珍しくないですか? 23本がトップって。どんだけピッチャーええねんって。チャンスある。だからあと20試合で5、6打席変わってきたらいいかなって」と1打席でも多くチャンスを与える方針であることを明かした。残り20試合も打順を固定するかを問われると「そうそうそう」と話していた。
プロ5年目の万波は今季、キャリアハイの121試合に出場して20本塁打、62打点。ここまで打順は4番を49試合、5番が最多の51試合、1番は試合前時点で4試合担っていた。