【ソフトバンク】4位・楽天との直接対決に惜敗で1・5差 周東佑京が満塁弾もイベント“不敗神話”崩壊

スポーツ報知

5回途中KOされたソフトバンク先発・石川柊太(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク6―8楽天(8日・福岡ペイペイドーム)

 3位・ソフトバンクが4位・楽天との直接対決で惜敗。1・5ゲーム差に迫られた。

 初回に柳田の犠飛で1点を先制。しかし、先発の石川が2回2死満塁から自らの暴投と小深田の適時内野安打で逆転された。2―3の5回には1死一塁から登板した田浦が満塁から3連続適時打を浴びるなど、1死も奪えずに降板。一挙4点を失った。石川は5回途中6安打4失点で7敗目を喫した。

 打線は5点を追う6回2死満塁から1番・周東がプロ初満塁アーチ。4か月ぶりの2号グランドスラムで一時は1点差に迫ったが、9回には津森が小深田に適時三塁打を食らい、リードを広げられた。

 この日はホークス球団創設85周年・ドーム開業30周年を記念したダブルアニバーサリーデーの最終戦。これまでホームでは5戦5勝、ビジターでも同ユニホーム着用試合は3試合で2勝1分けで7勝1分けと“不敗神話”が続いていたが、最後の最後に崩壊した。

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