【オリックス】横山英幸大阪市長が始球式 ワンバウンド投球に「140キロがどーんと入る予定だったので…」

スポーツ報知

特別始球式を行う横山英幸大阪市長 (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(25日・京セラドーム大阪)

 4月に就任した横山英幸大阪市長が、試合前の特別始球式を務めた。8月のホームゲームで恒例イベント「Bs夏の陣」が開催中。選手と同じ特別ユニフォームを着用し、2025年に行われる大阪・関西万博にちなんで背番号は「2025」だった。右腕からの投球はワンバウンドで広岡のミットに収まり「140キロがどーんと入る予定だったので…」と苦笑いした。

 今月上旬、シカゴ訪問に訪れた際のカブス戦以来となる2度目の始球式。「やっぱりあれだけのお客さんが見ていただいて、練習とは全然違います」と声援の大きさに驚いた様子だった。

 プロ野球では同じ関西を本拠地とするオリックス、阪神が首位を独走中。リーグ連覇、26年ぶりの日本一に輝いた昨年は11月3日に球団初の御堂筋パレードを開催し、約30万人(主催者発表)のファンが集結していた。「ただ、今の段階でパレードとか、具体的なところはまだ動いてはないんですけど、両チームのそれぞれリーグ優勝と日本一を競い合うシリーズを期待したいと思います」と熱望した。

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