【オリックス】左手首違和感の太田椋「今はまだちょっと、何とも」中嶋聡監督も心配「再発にならなかったらいいが…」

スポーツ報知

6回無死、内野安打を放った太田椋(左)はベンチの戻り交代となった(中は中嶋聡監督)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天0―1オリックス(13日・楽天モバイル)

 オリックス・太田椋内野手は、二塁内野安打を放った6回の打席で左手首に違和感を感じたため、途中交代した。太田は4月29日のロッテ戦(京セラドーム大阪)で左手首を痛め、翌30日に左尺側手根伸筋腱炎で出場選手登録を抹消。8月8日のロッテ戦(ZOZO)から1軍復帰し、この日まで4試合で13打数4安打1本塁打と好調だった。

 試合中はアイシング等で様子を見ていた太田は「今はまだちょっと、何とも言えないです」と説明。中嶋聡監督も「再発にならなかったらいいですけど。ちょっと、様子見ですね」と心配そうだった。

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【オリックス】左手首違和感の太田椋「今はまだちょっと、何とも」中嶋聡監督も心配「再発にならなかったらいいが…」