
西武が昨季DeNAでプレーしていたロイヤルズのブルックス・クリスキー投手を獲得を目指していることが22日、分かった。
クリスキーは昨季、DeNAで18試合に登板し1勝1敗1セーブ4ホールドの成績を残し、今季はロイヤルズとマイナー契約を結び、6月にメジャー昇格。4試合に登板した。球団は21日、公式ツイッターで日本のNPB球団移籍のため自由契約の手続きを取ったと発表していた。
西武は31試合に登板し2勝1敗3セーブ12ホールドを記録していたセットアッパーの森脇が右上腕動脈閉塞症で離脱したことから救援投手の補強が急務で、150キロ台後半の速球とスプリットを武器にするクリスキーに白羽の矢が立った。