
ソフトバンクは13日、昨季限りで退団していたアルフレド・デスパイネ外野手が入団することになったと発表した。背番号25。球団を通じ「ホークスに戻ることができ、とてもうれしく思っています。自分のベストを尽くし、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。またファンの皆さん、チームの皆に会えるのを楽しみにしています」とコメントした。
今月17日に37歳となるが、今季もキューバの国内リーグで打率3割1分3厘、6本塁打、21打点、57四球で出塁率5割7分1厘とNPB通算184本塁打の長打力は健在だ。
現在のクリーンアップは近藤、柳田、栗原と左が並び、正木、リチャードら期待の右打者が戦力になれていない。また、新外国人アストゥディーヨ、ホーキンス、来日2年目のガルビスと助っ人陣が低調で、今季12球団で唯一、外国人選手に一発がない。そんなチーム事情から、デスパイネには期待がかかる。