
◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム2―7広島(8日・エスコン)
日本ハムは広島に敗れ、4月以来2度目となる同一カード3連敗。先発の上沢は8回4失点で4敗目を喫した。
打線は2回。万波、マルティネスの連打で好機を作り、2死一、三塁から清水の中前適時打で先制。しかし、直後の守備で上沢が2死三塁から1番・菊池に右中間への同点二塁打を浴びる。5回は2死満塁から2番・野間に外角直球をはじき返され、捕手・清水の捕球ミスも重なって一気に3点を失った。
2番で先発出場した加藤豪は、左飛、二ゴロ併殺、空振り三振、空振り三振で4打数無安打。5月25日の初出場から10試合連続安打を記録し、NPB新人記録(2リーグ制以降)に並んでいたが、記録は「10」でストップした。