【ロッテ】交流戦負け越しスタート 来日初先発で3回3失点のカスティーヨは次回も先発登板へ

スポーツ報知

ベンチで腕組みの吉井理人監督(カメラ・今成 良輔)

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人3―2ロッテ(1日・ZOZO)

 パ・リーグ首位のロッテは、9回に1点差まで迫ったものの敗れ、交流戦最初のカードは1勝2敗の負け越しに終わった。

 約2か月ぶりの1軍復帰で来日初先発だったルイス・カスティーヨ投手は、3回までに8安打を浴びて3点を失い降板。試合後、吉井理人監督はカスティーヨについて「もうちょっと(長いイニングを)いってくれるかと思ったが、抑えられそうにないので、ブルペンデーみたいになった。全部(真ん中付近に)集まっていた」と分析。次回登板については「1回だけじゃ分からないので、もう1回いこうと思っている」と、引き続き先発で起用する考えを明らかにした。

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【ロッテ】交流戦負け越しスタート 来日初先発で3回3失点のカスティーヨは次回も先発登板へ