
◆イースタン・リーグ 楽天―西武(19日・森林どり泉)
WBC日本代表で右手小指を骨折していた西武・源田壮亮が19日、イースタン・リーグ楽天戦で「9番・遊撃」で先発出場した。
3月21日(日本時間22日)のWBC決勝戦・米国戦以来の実戦復帰。この日は、練習から遊撃でノックを受けていた。
1打席目は1―0の3回。先頭打者として打席に立つと左中間へ三塁打を放ち出塁し、チャンスを作ると続くペイトンの中前打で本塁に生還。2点目を追加した。
2―0の5回も先頭でカウント2ボールから中前打で出塁。なお1死満塁から暴投の間に本塁に生還し、3点目のホームを踏んだ。6回2死一塁の場面で回ってきたが、代打が送られ退いた。
守備機会も3度あり併殺プレーにも加わるなど安定感はWBCのころと何ら変わりはない。1軍に戻る日が近づいている。