
◆カーネクスト2023 WBC東京プール ▽準々決勝 日本―イタリア(16日・東京ドーム=観衆4万1723)
3試合ぶりに「8番・遊撃」でスタメン復帰したの西武・源田壮亮内野手が右前にタイムリーを放ち、リードを7点に広げた。
6点リードの7回1死一、三塁で打席に立った源田が、イタリアの6番手・フェスタから右前適時打を放った。塁上では右手に走塁用手袋を着用した。
10日の韓国戦(東京ドーム)で帰塁の際に右手小指を骨折した源田は15日、負傷後初となるフリー打撃を実施。右翼フェンス直撃の打球を放つなど広角に打ち分けていた。練習後には「(ケガは)あまり気にならなかった。いい打球が多かったと思う。(痛みは)あまり感じていないです」と話していた。