【西武】栗山巧がエスコン“初安打”

スポーツ報知

1回2死、左前安打を放つ栗山巧(カメラ・中島 傑)

◆オープン戦 日本ハム1―3西武(14日・エスコンフィールド)

 西武・栗山巧外野手がエスコン“初安打”を放った。初回2死から三遊間をきれいに破る左前安打。「まあ、何とも言えないですけどね。1本ヒットを打って、一つフォアボールを取って、(開幕まで)あと2週間あるのでしっかりやっていきたい」と話した。

 初めての球場に「すごくいい刺激になりますし、ワクワクするような気持ちが芽生えてくるので、ありがたいと思います」。試合前には左翼の守備位置についてフィールドを入念にチェック。打席でも新たに見る景色をしっかりと脳裏に焼き付けた。「違和感なく立てたというのと、(中堅後方の)ガラスのところとか、ちょっと要注意だなと思ったんですけど、そんなに気にすることなくいけました」と振り返った。

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