【日本ハム】前日に死球の江越大賀が満塁弾…エスコンで初紅白戦

スポーツ報知

トス打撃をする江越大賀(カメラ・中島 傑)

◆日本ハム紅白戦 紅組2―8白組(2日・エスコンフィールド)

 日本ハムは2日、エスコンフィールド初実戦となる紅白戦を行った。主力中心の白組「9番・中堅手」で先発した江越大賀が、3回1死から満塁弾。2番手・河野の内角直球を左翼席に運んだ。

 江越は1日のライブBP(実戦形式の打撃練習)で、投球が右手首付近に直撃。患部を服で覆って球場を後にした。新庄監督には「病院に行きたくない。もし(骨に)ヒビでも入っていたら、2軍に落とされる」と話し、この日はテーピングを巻ながら試合前の全体練習もこなした。

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