【ソフトバンク】上林誠知、中堅ライバル牧原大居ぬ間に復活弾…昨年5月に右アキレスけん断裂

スポーツ報知

本塁打を放ち、打球を見つめる上林(カメラ・馬場 秀則)

◆球春みやざきベースボールゲームズ ソフトバンク1―3ロッテ(1日・アイビー)

 ソフトバンク・上林誠知外野手(27)が1日、“復活弾”を放った。ロッテ戦(アイビー)に「1番・右翼」で先発出場。3点を追う7回先頭で高野の初球143キロ直球を捉えると、チーム初安打となる打球が右翼席に着弾した。昨年5月に右アキレスけんを断裂。同4月23日の日本ハム戦(札幌D)以来、312日ぶりの一発に「ホームランはうれしい」と思わず笑みがこぼれた。

 中堅を争う牧原大が侍ジャパンに追加招集されたことで、オープン戦ではより多くのチャンスが回ってくる。「マキさんはもともと内野なんで。二塁とかにいってもらって、自分は首脳陣に使いたいと思わせるしかない」と言い切った。試合後はロングティーで振り込み。18年に22本塁打を放った天才打者が“鬼”の居ぬ間にポジションを奪い取る。

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