
◆練習試合 ソフトバンク―キューバ代表(23日・アイビー)
ソフトバンクが普段はあり得ない“モイネロの攻撃”を受けた。
渡辺陸の2点三塁打でリードを3点に広げた直後の6回2死三塁でソフトバンク所属のキューバ代表左腕・モイネロが登板。昨季自己最多24セーブを挙げた最強リリーフの前に、1番・三森は空振り三振に倒れた。
すさまじい変化量のカーブを武器に奪三振率の高い圧倒的な投球から、守備側にも関わらず“モイネロの攻撃”という代名詞がつけられた。7回の攻撃も川瀬が一ゴロ、アストゥディーヨが遊ゴロ、ガルビスが見逃し三振と3人で抑えられ、その存在の大きさを改めて見せつけられた。