
楽天・滝中瞭太投手が8日、シート打撃に登板。辰己、小深田、太田、田中和、伊藤裕、のべ6人と対戦し、1四球、伊藤裕の右前ポテンヒット1本に抑える好投を見せた。
21年には10勝をマークしたが、昨季は2勝8敗と大きく負け越し。巻き返しを図る今季はテイクバックを小さくする新フォームでマウンドに上がる。「投げ急ぎとかが見受けられたので、打者が立つと自分のペースで投げられていないので落ち着いて修正できたらなと思います。(フォームは)まあまあです」と振り返った。
石井監督は「テイクバックを少し変えてるんで、打者の反応というところも多分狙いとしては見たかったんじゃないかなとは思うんで、テイクバックをして小さくなった分、打者の反応というのも今日は見られたのは収穫じゃないかなと思います」と目を細めた。