【ソフトバンク】ドラフト3位・生海が“プロ1号” 同期の大津亮介からバックスクリーン弾

スポーツ報知

ドラフト3位・甲斐生海

 ソフトバンクのドラフト3位・生海(いくみ)外野手=東北福祉大=が4日、強烈すぎる“プロ1号”を放った。

 宮崎春季キャンプ4日目。本名が甲斐生海で、登録名は「生海」で臨むルーキーは、フリー打撃に登板した甲斐野、ドラフト2位の大津と対戦した。甲斐野には17球で安打性の当たりは1本、大津にも22球で安打性1本だったが、大津の16球目をバックスクリーンまで運んだ。

 1年目からA組(1軍)キャンプスタートとなった将来の大砲候補。「久しぶりというか、最近ちょっと打てていなかったので、いい打球が。だからいい感じに打ててホッとしています。動画も見たんですけど、いい感じに打てていたので、その動画を見ながら調子を戻していけたらなと思います」と振り返った。

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【ソフトバンク】ドラフト3位・生海が“プロ1号” 同期の大津亮介からバックスクリーン弾