【ソフトバンク】6位指名の東日本国際大・大山凌投手…開幕1軍へ「どんどん鍛えていきたい」

スポーツ報知

笑顔でガッツポーズする東日本国際大・大山(中央、左はソフトバンク・福山アマスカウトチーフ、右は作山アマスカウト)

 ドラフト会議でソフトバンクから6位指名された東日本国際大・大山凌投手(22)が22日、宮城・仙台市内で契約金3000万円、年俸800万円(金額は推定)で仮契約した。すでに球団の練習施設を見学。恵まれた環境でさらに成長する。

 ドラフト指名から約1か月、大山の意識はすでに“プロ仕様”だった。「うれしいのは一瞬だった。どれだけいいスタートが切れるか、それが勝負だと思って普段から意識している」。まだまだ線が細いことを自覚しながら、練習を積んで強い体をつくり、プロの世界に飛び込むつもりだ。

 先週末には福岡・筑後市内にある、球団の2軍施設や寮を訪れた。トレーニング室にいる現役選手を見て「想像の5倍くらい体が大きかった」と実感。それでも「素晴らしい環境でどんどん鍛えていきたい」と意欲を語った。目標の開幕1軍へ、意識を高く持ちながら力をつけていく。

(有吉 広紀)

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

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