
ロッテの沢田圭佑投手が18日、ZOZOマリン内で契約更改を行い、1500万円増の1940万円でサインした。(金額は推定)
昨オフ、オリックスを戦力外となり、今年1月に育成でロッテに入団。右肘のトミージョン手術からのリハビリを乗り越え、今年7月に支配下登録。その後は1軍の戦力として17試合に登板し2勝2セーブ、6ホールド、防御率1・08の好成績を残した。「まずはリハビリで失敗がなかったというか、再発がなかったので、それがまず一番よかった。そこから試合に復帰しては、もうちょっとできたかなというところもあるし。よかった点も少しあるかなーくらいですね」。
CS最終シリーズでは古巣であるオリックス相手に登板したがチームは日本シリーズ出場を逃した。「現時点でのオリックスとの差がすごく出た試合だった。でも、越えられない壁ではない。来季は絶対に勝たないといけないので悔しい思いをした分、このオフに練習頑張れるかな」と来季への糧とする。
「まずはこの獲得してもらったチームに恩返ししないといけないし、成績を残して当たり前だと思っている。最低50試合は当たり前。リリーフのピッチャーをやるなら、3連投、4連投やる。勝負どころではバンバンできるように」と新天地でさらに大きな花を咲かせる。