【オリックス】田嶋大樹、3度目の正直へ…7回4安打無失点で日本S初勝利の権利 5回にはプロ初安打

スポーツ報知

3回を終え、好守を見せた紅林弘太郎(左)をグラブタッチで迎えるオリックス先発・田嶋大樹(カメラ・渡辺 了文)

◆SMBC日本シリーズ2023第5戦 阪神―オリックス(2日・甲子園)

 オリックス・田嶋大樹投手が、7回4安打無失点で降板した。3年連続3度目の日本シリーズ先発で、初勝利の権利を持ち、後に託した。19日のCS最終Sの第2戦ロッテ戦(京セラD)では、2点リードの6回に3失点で逆転を許した。この日は、6回を三者凡退で抑えた“リベンジ”に成功。7回も三者凡退で抑えた。

 初回、1死一、三塁で大山を三振ゲッツー。2回2死一、三塁でも大竹を空振り三振で切り抜けるなど、粘りの投球が光った。3回以降は一段とギアを上げ、猛虎打線を手玉に取った。

 5回にはバスターの構えから、投手強襲内野安打。うれしいプロ初安打も放った。過去2登板は、計8回2/3を9安打3失点で勝ち負けつかず。ついにシリーズ初白星を手にできるか―。

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