【ロッテ】ドラフト1位指名の明大・上田希由翔は運命の一日を終えて爆睡 「一瞬で朝が来ました」

スポーツ報知

島岡吉郎監督の銅像の前でポーズする明大・上田希由翔(カメラ ・岡野 将大)

 ロッテからドラフト1位で指名された明大・上田希由翔(きゅうと)内野手が27日、東京・府中市の明大グラウンドで指名あいさつを受けた。

 ロッテの高橋編成管理部長、榎アマスカウトディレクター、松田スカウトと対面し、吉井監督のサインボールを手渡された上田は「(ドラフト会議で)名前が呼ばれた瞬間は、本当にホッとした気持ちでいっぱいでした。こうやって指名あいさつをしていただいて、少しずつ実感がわいてきたという感じです」と笑顔。ドラフト会議前は熟睡できなかったそうだが「昨日、やっとホッとして眠れました。夢は見ずに、一瞬で朝が来ました」と運命の日の翌日は、すっきりとした目覚めだった。

 「千葉ロッテマリーンズは、たくさんの方から愛されてすごい応援の中でプレーできる。ありがたく思いながら、たくさんの人に愛される選手になりたいなと思っています」と改めて、ロッテの一員としてプレーする姿に思いをはせた。

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