佐々木朗希、CSの登板回避も 吉井監督「本人の中で頭と体が一致してないと思う」

スポーツ報知

キャッチボールで調整する佐々木朗希(カメラ・池内 雅彦)

 ロッテの佐々木朗希投手(21)がCSの登板も回避する可能性が出てきた。吉井監督は9日、楽天モバイルでの全体練習後、「やっと投げられるようになったって感じ。本人の中で頭と体が一致してないと思う」と現状を説明。「CSはいけないことはないと思うけど」と続けた。既にレギュラーシーズンの復帰は断念しているが、チームがAクラス入りを決めた場合も、CSでの登板は不透明な状況だ。

 左脇腹の肉離れから9月10日のオリックス戦(ZOZO)で復帰したが、予告先発されていた同24日のソフトバンク戦(ZOZO)を発熱で当日に登板回避。同30日から1軍練習に再合流してレギュラーシーズン中の復帰を目指してきたが、状態が上がっていない。シーズンは7勝4敗、防御率1・78で終了し、この日は敵地でブルペン入りした。

 指揮官はCSでの登板可否について「明日の様子を見てから」と、慎重に見極めていく方針を示した。10日の楽天戦に勝ってCS進出を決めた場合は、早期復帰を目指して調整を続ける。

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