
ロッテは20日、ブルワーズからFAとなったルイス・ペルドモ投手(29)の入団が決まったと発表した。
ペルドモはドミニカ共和国出身の右腕で、188センチの長身から繰り出す150キロ超の直球が武器。メジャー実働6年で通算147試合に登板し23勝31敗、防御率5・12。
ペルドモは「千葉ロッテリーンズに入団することができ、私はもちろん家族も心から感謝しています。日本でプレーすることができるという新たな人生のチャンスをくださった千葉ロッテマリーンズの皆さんに恩返しができるよう、全力でプレーするとともに何としても優勝に貢献できるよう持てるすべての力を発揮したいと思っています。チームのみなさま、そして何よりもファンの方たちにお会いできるのを心から楽しみにしています。一緒に優勝をしましょう」とコメントした。
吉井監督は「映像を見た印象としてはゴロで打たせてとるタイプかなと思います。コントロールもいい。ピッチングスタイルとしては先発も出来ると思っていますが、ここ数年は短いイニングを投げているみたいですので、起用方法は実際に見てから考えたいと思います」と含みを持たせた。