【ソフトバンク】千賀滉大、外崎修汰に先制2ラン許す 7回途中6安打4失点で降板

スポーツ報知

ソフトバンク先発・千賀滉大

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(4日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・千賀滉大投手が、6回2/3を6安打4失点で降板した。

 新型コロナ感染から1軍復帰2試合目で、110球の球数制限のなかで先発したエースは、5回まで54球で無安打投球、最速160キロで完璧な内容を見せていた。

 6回は先頭・若林に初安打となる中前打を許したが、2死一、二塁のピンチで4番・山川を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。だが、0―0のまま突入した7回だった。先頭・呉念庭を遊撃内野安打で塁に出すと、1死二塁から外崎に左翼席への先制11号2ランを浴びた。

 さらに四球と安打で1死一、二塁とされると、鈴木の打球を一塁・三森が後逸して失点。森には右前適時打を食らい、この回4点を奪われた。1死満塁で山川から空振り三振を奪ったところで球数が111球に。ここで交代となった。

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