【ロッテ】井口監督、中堅ベテラン野手に苦言「最低限の仕事をしてもらわないと」

スポーツ報知

選手交代を告げる井口資仁監督(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武2―1ロッテ(14日・ベルーナドーム)

 ロッテが連敗でカード負け越し。借金1となった。

 1―2の6回2死二、三塁で角中が見逃し三振。7回無死二、三塁では藤岡の代打レアードが二遊間が前進せず定位置の状況で三ゴロで走者が動けず、続く荻野が空振り三振。続く高部の打席で低めの変化球を捕手がはじく間に三走・岡が本塁を狙うもタッチアウトで無得点に終わった。

 8回無死満塁では井上が三ゴロホームゲッツー、角中が空振り三振に倒れた。

 打線は10日のオリックス戦(ほっと神戸)の2回以降、本塁打と相手失策による得点はあるが、これで35イニング連続タイムリーヒットなしとなった。

 井口監督は「チャンスはいっぱいありましたけど、ああいうところのバッティングをね、昨日からもそうですけど、今日もミーティングやってましたけど。最低限のバッティングをね」と振り返った。

 その上で「若手は勉強しながらだと思いますけど、やっぱり中堅ベテランがしっかりと、ああいう場面で最低限の仕事をしてもらわないとなかなか点は入らないと思いますし。まあまたホーム戻れるのでね、しっかりと切り替えてやっていきたいと思います」と話した。

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【ロッテ】井口監督、中堅ベテラン野手に苦言「最低限の仕事をしてもらわないと」