【西武】中熊大智、新背番号は「64」支配下登録会見「スタートラインに立てた」

スポーツ報知

育成契約から支配下登録され会見に臨む西武・中熊大智

 西武の中熊(なかぐま)大智捕手(25)が13日、育成選手契約から支配下登録に昇格することを受け、会見に臨んだ。背番号は「127」から「64」になることが決まった。

 熊本県出身。右投げ左打ちの強肩捕手。九州学院中、九州学院高、徳山大を経て18年の育成ドラフト3位で西武に入団した。

 4年目の今季は2軍で45試合、打率2割9分6厘、1本塁打、20打点。捕手だけでなく一塁の守備にもついてアピールしていた。

 「スタートラインに立てたのはまずは良かったと思います。2軍で結果を残して1軍に呼んでもらえるように。打てて勝てる捕手、投手に信頼されて投手の一番の味方である捕手になりたい。泥臭く一生懸命やっていきたいです」と話した。

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【西武】中熊大智、新背番号は「64」支配下登録会見「スタートラインに立てた」