
現役ドラフトが9日、行われ、西武・松岡洸希投手は日本ハムへの移籍が決まった。
松岡は19年のドラフト3位で西武入り。右横手からの150キロ近い速球、変化球が武器で、20年に1軍初昇格。21年は5試合に登板したが、右肘の手術を受けた影響もあって今季は1軍登板がなかった。
松岡は球団を通して「正直、びっくりしています。ファイターズは昨年監督が代わって、相手としてこわいチームだと思って見ていました。ライオンズでは3年間という短い間でしたが、1軍で結果を出すことができず、ライオンズファンの皆さまの前で活躍することが叶わず残念でした。今回の移籍をチャンスと捉えて、頑張っていきたいです」とコメントを発表した。
渡辺久信GMは「松岡投手は3年目と若く、伸びしろがある投手ですので、このチャンスを生かすことができれば彼にとっては良いことだと思います」とコメントした。