
オリックスの安達了一内野手が2日、大阪・舞洲の球団施設で契約交渉に臨んだ。今年から3年契約を結んでおり来季は2年目。現状維持の7000万円でサインした(金額は推定)。
今年は3月に左足首のねんざや、9月に右ろっ骨骨折で離脱。65試合に出場し打率2割6分2厘、18打点、1本塁打をマークし、守備でもチームに貢献したが「今年は全然試合数も出られなかったので納得はしていない」と首を横に振った。
プロ11年目のベテランは「毎年毎年新しい人が出てきている。その分強くなっているなっていうのはやっていて感じています」とチームの強さを分析。「若手には負けたくないっていう気持ちがないとチームは強くならない。そこは頑張りたいなと思う」と意気込んだ。