【日本ハム】ドラ3加藤豪将、マイナー時代から大切にする4つの「Believe」で手締め 

スポーツ報知

秋季キャンプの手締めをするドラフト3位・加藤豪

 日本ハムが16日、沖縄・国頭村での秋季キャンプを打ち上げ、ドラフト3位・加藤豪将内野手(28)=メッツ傘下3Aシラキュース=が人生初の手締めで激アツスピーチを披露した。防災無線で中断する一幕もあったが「みんなに『グッドスピーチ』と言われたので、良かった」と、はにかんだ。

 米国育ちで、手締めの意味をグーグルで調べることからスタート。マイナー時代から大切にする「Believe」に絡めた4つの言葉を並べ、「選手、ファンの皆さんが一人一人、100%『Believe』することで世界一になる大きな材料になると思います」などと呼びかけた。日本の野球とともに、文化も学んだ充実のキャンプだった。

 ナインは猛練習を終え、「このトレーニングがシーズン半ばくらいに生きてくると思う」と新庄監督。その上で「休みは12月31日と1月1日くらい。オンシーズンの気持ちでやってもらいたい」と求めた。(田中 哲)

 ◆ドラ3加藤豪 手締め時の4つの言葉 

〈1〉「Believe in yourself」(自分を信じて)

〈2〉「Believe you are the best」 (自分が一番だということを信じて)

〈3〉「Believe in your teammates」(チームメートを信じて)

〈4〉「Believe we can be champions」(世界一になることを信じて)

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【日本ハム】ドラ3加藤豪将、マイナー時代から大切にする4つの「Believe」で手締め