
◆2022年 プロ野球ドラフト会議 Supported by リポビタンD(20日)
育成ドラフトでサプライズ指名が相次いだ。
日本ハムは3位でカナダ出身の米テキサス大タイラー校の山口アタル外野手という隠し球を指名。楽天は4位で、国立台湾体育運動大・永田颯太郎内野手を指名した。支配下のドラフト3位で日本ハムはメッツ傘下3Aシラキュースの加藤豪将内野手(28)も指名しており、米国、台湾と国際色豊かなドラフトとなった。
さらにソフトバンクは育成7位で京大医学部人間健康科学科の194センチ右腕・水口創太投手を指名。昨季、スポーツ報知の取材には「プロは一番に考えている。育成でも行きたい」と話していた。