
◆2022年 プロ野球ドラフト会議 Supported by リポビタンD(20日)
ロッテが育成選手を含め計8選手を指名した。1位指名の立教大・荘司は楽天と競合の末に外れたが吉井理人新監督は「プランBでしたけど、もう満点、100点に近い点数だと思います。私のくじは0点です」と笑った。
外れ1位には今夏に大学日本代表入りした最速152キロの本格派右腕である専大・菊地吏玖投手(22)を指名。2位には走攻守三拍子そろった天理大・友杉篤輝内野手(21)を指名し、補強ポイントでもある即戦力の投手、内野手を中心に獲得。「投手もいいの取れましたし、内野手もショート守れる選手を何人か指名できたのでよかったと思います」と初めてのドラフトを振り返った。
ロッテの指名選手は以下の通り。
1位・専大・菊地吏玖投手(22)
2位・立大・友杉篤輝内野手(21)
3位・日本文理・田中晴也投手(18)
4位・日本通運・高野脩汰投手(24)
5位・金田優太内野手(17)
育成1位・吉川悠斗投手(17)
同2位・白浜快起投手(18)
同3位・勝又琉偉内野手(18)
同4位・黒川凱星内野手(18)