
◆2022年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(20日)
パ・リーグ連覇を果たしたオリックスは支配下、育成と5人ずつを指名し、充実のドラフトとなった。
即戦力左腕として1位指名を公表していた白鴎大・曽谷龍平投手に続き、2位は高校通算53本塁打の日本航空・内藤鵬内野手。5位では富島高・日高暖己投手の指名にも成功した。将来性豊かで、特徴的なテイクバックから「山本由伸2世」として期待していた高校生右腕だ。
福良GMは「(曽谷は)真っすぐに力があり、タフ。ウチの先発陣の中には入ってこられるだろう」とあらためて評価し「予定通り。(ほしい選手を)取れました。いいドラフトでした」と満足そうだった。
オリックス・中嶋監督(1位で指名した曽谷について)「腕の振りが非常に強く、角度のある直球を投げる。ほんとに楽しみだと思います。先発でしっかりローテーションを守って、軸になれる投手。大きく育ってほしいと思います」