
NPBエンタープライズは19日、11月に開催される「侍ジャパン2022」の出場選手の変更を発表し、右肘痛を訴えた広島・森下暢仁投手に代わって、ソフトバンク・石川柊太投手を選出したと発表した。
石川は球団を通じ「選ばれたことにとても驚きましたが、本当に光栄に思っています。自分ができるパフォーマンスをしっかり試合で出せるように、トップチームに選んでもらった自覚と責任を持ちながらも気負い過ぎることなく、今から準備に取り組みたいと思います」と意気込んだ。
石川は4年前に日米野球に臨む稲葉ジャパンの代表に選ばれたが、右肘痛を訴え、大会直前に辞退した経緯がある。