
ソフトバンク・秋吉亮投手が来季の戦力構想から外れていることが17日、分かった。この日発表される見込み。
昨季限りで日本ハムをノンテンダー(自由契約)となった秋吉は、今季から独立リーグの福井でプレーし、NPB復帰を目指していたが、今年7月にソフトバンク入団。しかし、わずか2試合の登板で防御率13・50に終わっていた。
また、高田知季内野手、中谷将大外野手、真砂勇介外野手の3人も構想から外れたとみられる。中谷は21年7月に二保との交換トレードで阪神から移籍。今年5月6日のロッテ戦(ZOZO)では9回に代打で同点2ランを放つなど、存在感を見せていた。