【ロッテ】佐々木朗希、吉井新監督に「プレーで貢献したい」11月の侍強化試合へ「自分の力を試す機会」

スポーツ報知

輪になってボールトレーニングをする佐々木朗希らロッテ投手陣 (カメラ・佐々木 清勝)

 ロッテの佐々木朗希投手が16日、ZOZOマリンで行われた秋季練習後に取材対応した。

 チームは今季3年ぶりのBクラスに終わったが、朗希は20試合に登板し9勝4敗、防御率2・02をマーク。4月には完全試合を達成するなど飛躍の1年となった。「チームとしてはBクラス、5位に終わってしまって悔しい思いをしたけど、そういう悔しさを持ちながら来年に向けて今は練習始めている。個人としては開幕前に立てた目標に近い形でシーズンを過ごすことが出来たのでそこは良かったかなと思います」と振り返った。

 一方でシーズン最終戦セレモニーで井口前監督が突然の退任を発表。これには「すごくびっくりしました」と明かしたが、吉井新監督の就任には「1年目から一緒にいたので、すごくコミュニケーション取れていますし、これからは監督として違う立場で一緒に戦って行く。1、2年目に近くでいろいろ助けてもらったので来年は1年間プレーで貢献出来たらなと思います」と意気込んだ。

 11月には侍ジャパンの強化試合も控えている右腕。「強化試合なのでしっかり自分の力を試す機会だと思う。まずはけが無く自分のプレーをしたいなと思います」と着々と準備を進めている。

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【ロッテ】佐々木朗希、吉井新監督に「プレーで貢献したい」11月の侍強化試合へ「自分の力を試す機会」