【オリックス】11・3御堂筋パレード開催へ!松井大阪市長、予告通り「非常に興奮しています」

スポーツ報知

1959年の日本シリーズで優勝し、大阪球場から御堂筋へとパレードする南海ナインら。左から杉浦忠、中沢不二雄パ・リーグ会長、野村克也(1959年10月31日撮影)

 オリックスが11月3日に御堂筋パレードを行う方向で検討されていることが3日、分かった。大阪市の松井一郎市長(58)が市役所で明かした。

 松井市長は8月10日の楽天戦(京セラD)で始球式に登板した際に「11月3日、もう日は取ってますので」と“予告”。その発言時点では首位・西武と3ゲーム差の3位だったが、「奇跡的な逆転優勝。またこれで大阪が盛り上がる。(パレードを)実現できる結果をつくってくれて非常に興奮しています」と大喜びした。

 御堂筋は市の南北を走る大阪のメインストリート。昨年は、本拠地を大阪に移転してから初めての優勝だったが、新型コロナ感染防止のためにパレードは見送り。12月のファンフェスタ(京セラD)でバーチャル御堂筋パレードが行われた。今年はオリックスでは初めて、御堂筋でファンとともに喜びを味わえそうだ。

 劇的なリーグ優勝から一夜明け、チームは仙台から空路で帰阪。前夜は非公開でビールかけが行われ、吉田正は「みんなと喜びを分かち合えて本当に良かった。このために頑張ってきたと言っても過言じゃないですね」と改めて連覇の喜びをかみしめた。

 球団は、コロナ禍で昨年は見送られた優勝旅行も前向きに検討している。吉田正も「まだ行ったことがないので、行ってみたいです」と期待を寄せる。世の中の感染状況を慎重に見極めながら、計画を進めていく。

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