オリックス本拠地・京セラドーム大阪の人工芝張り替え グラウンドデザインも変更

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京セラドーム大阪内観【写真:球団提供】
京セラドーム大阪内観【写真:球団提供】

 オリックスは、2026年シーズン開幕に向けて本拠地球場である京セラドーム大阪の人工芝を新たに張り替えると発表した。京セラドーム大阪の人工芝が更新されるのは2018年以来8年ぶり。改修工事は2026年2月14日に始まっており、完了予定は2月28日だ。

 採用された人工芝は2018年と同じくミズノ株式会社の野球専用人工芝「MS Craft Baseball Turf(エムエスクラフトベースボールターフ)」。今回の改修によりグラウンドデザインが変更され、グラウンド全体をブラウンで縁取り、ピッチャーマウンド・ベース周り以外のフィールド部分をグリーンで統一する。

 野球ファンには3月2日(月)に開催されるWBC強化試合(阪神対韓国、オリックス対日本)で初披露される。

改修前後のイメージ【写真:球団提供】
改修前後のイメージ【写真:球団提供】
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