2月22日、Enagicスタジアム名護で行われた北海道日本ハムと広島のオープン戦は、1対7で北海道日本ハムが敗れた。
北海道日本ハムの先発は浅利太門投手。初回は連打で得点圏に走者を背負ったものの、2回表は3者凡退で抑え、2回38球2安打1奪三振無失点でマウンドを降りた。
3回表、2番手・菊地大稀投手が1点を先制されるも、3回裏、奈良間大己選手の四球、五十幡亮汰選手、レイエス選手の連打で1死満塁の好機をつくり、郡司裕也選手の犠飛で同点に追いつく。しかし直後の4回表、畔柳亨丞投手が1点の勝ち越しを許した。
8回表には、6番手・杉浦稔大投手が坂倉将吾選手、辰見鴻之介選手の2ランなどで一挙5点を失い、スコアは1対7に。打線は7回裏、8回裏にそれぞれ得点圏に走者を進めるも後続が倒れ、追加点ならず。最終9回裏も3者凡退に終わり、1対7で敗れた。
123456789 計
広 001100050 7
日 001000000 1
広 ターノック-○遠藤淳志-鈴木健矢-益田武尚-辻大雅-高橋昂也
日 浅利太門-菊地大稀-●畔柳亨丞-福谷浩司-宮西尚生-杉浦稔大-上原健太
文・西嶋葵
