
WBC日本代表のオリックス・若月健矢捕手が、激励のため14日からの宮崎合宿を訪れる松井秀喜さんと対面を熱望した。25年は打率2割7分2厘と課題だった打撃が向上し、自己最多タイの6本塁打も記録。芯で打った時の飛距離には目を見張るものがあり「子どもの頃から見ている選手。楽しみです。ゴジラさんとはいろんな話をしてみたい。(ヤンキースで)ジャッジのコーチだったんですよね? そういう話とかもしたい」と目を輝かせた。
捕手は坂本(阪神)と中村(ヤクルト)の3人体制。投手陣では平良(西武)と石井(阪神)が負傷によって辞退したが「コミュニケーションを取っていければ。国内組の投手の球はできるだけ受けたい」と合宿中のテーマも設定した。