【ソフトバンク】大江竜聖が9年目でプロ初黒星 デビューから無敗は歴代2位タイ164試合でストップ

スポーツ報知

4回無死一塁、郡司裕也(後方)に先制の右中間2ラン本塁打を許し、肩を落とす大江竜聖(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク1―2日本ハム(30日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・大江竜聖投手が通算165試合目の登板でプロ初黒星を喫した。古巣の巨人で3年目の2019年に1軍初登板。デビューから164登板無敗は歴代2位タイだった。1位は公文克彦(元日本ハム、巨人)の182試合。大江は元巨人の高木京介と並んでいたが、9年目で記録が止まった。

 リリーフ陣をつなぐ“ブルペンデー”で、0―0の3回から2番手で登板。最初のイニングは無安打無失点だったが、続投した4回無死一塁で郡司に先制2ランを浴びた。

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【ソフトバンク】大江竜聖が9年目でプロ初黒星 デビューから無敗は歴代2位タイ164試合でストップ