【オリックス】今季最少1安打で12度目完封負け…5度目3連敗で4カード連続勝ち越しなし…6回2死まで無安打

スポーツ報知

オリックス・岸田護監督

◆パ・リーグ ロッテ2―0オリックス(21日・ZOZOマリン)

 オリックスが今季最少の1安打で12度目の完封負けを喫した。3連敗は5度目で、4カード連続勝ち越しなし。優勝した23年以来の前半戦貯金ターンを決めたものの、首位・日本ハムとは今季最大の6・5ゲーム差となった。

 試合前時点で、86試合中56試合で4番を務めていた杉本、81試合に先発していた頓宮を同時にスタメンから外して臨んだ一戦。ロッテ・石川柊を序盤から攻略できず、6回2死まで無安打無得点に封じ込められた。福田が右前打を放ち、この日初めての「H」ランプをともすのがやっと。最後までホームベースが遠かった。

 先発・エスピノーザは6回7安打2失点の力投を見せたが、援護に恵まれず5敗目(3勝)。「もちろん風が強いということは分かっていたんですが、2回までは思っていた以上に影響を受けてしまいました。3回以降はうまく調整して投げることができただけに、失点してしまったところもなんとか粘りたかったです」と振り返った。

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