【オリックス】広岡大志が離脱も…太田椋に復帰即1本「打席数をこなしながら上げていきたい」紅林弘太郎も大事には至らず 

スポーツ報知

8回無死、太田椋が右前安打を放つ(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 オリックス7―3巨人(13日・京セラドーム大阪)

 オリックス・太田椋内野手が右手首打撲から1軍復帰し、8回に右前打を放った。三塁のレギュラーに定着していた広岡が、右肋骨(ろっこつ)骨折で戦線を離脱。少なくとも、短期間で復帰することは厳しそうだ。チーム全体の力が問われる中で、正二塁手がフル出場。「はじける球をはじけていない感覚はありました。(内角球を)勝手に怖がっている自分がいるかもしれないけど、打席数をこなしながら状態を上げていきたい」と前を向いた。

 12日のDeNA戦(京セラドーム大阪)で、バウアーから右前腕部に死球を受けた紅林は大事を取って欠場。試合前の打撃練習は行っており「あしたの試合に出られる準備をしたいと思います」と軽症を強調した。

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【オリックス】広岡大志が離脱も…太田椋に復帰即1本「打席数をこなしながら上げていきたい」紅林弘太郎も大事には至らず