
◆パ・リーグ ロッテ―ロッテ(15日・ZOZOマリン)
日本ハム打線が6回、打者12人、6安打で8点を奪い、3点差を逆転した。5回まで3安打に抑えられていたロッテ・種市から4連打など集中打を浴びせ降板させた。勝ち越し適時打を放った石井は「(伊藤)大海が粘って投げていたので、なんとか勝ち越してこっちのペースにもってきたいと思って打席に入った。続くことができてよかった」と喜んだ。
開幕から14試合犠打なしは2リーグ制以降、95年の西武と並んで最多。6回のビッグイニングも犠打を使わず、8人連続出塁など打線がつながった。